今どき株で儲けるヤツは「業種別投資法」を使っている
長谷部 翔太郎 (著), 石川 泰久 (著)
を読みました。
タイトルの通り、業種別の投資法や特徴を切り口とした本です。
全部で25業種に分けて解説しています。
逆張りなのか、順張りなのか、
長期保有なのか短期保有のトレードが向いているなか、
などのアドバイスがあります。
業種別投資という切り口で書かれた本は少ないので勉強になりました。
単純に、PERやPBRなどのバリューファクターでも業種別でかなり偏りがありますし、
この本に書かれている知識は無駄にはならないと思います。
また、各業種別の「主要企業」が書かれているのも投資の参考になります。
食品業界であば、
・JT
・キリンホールディングス
・アサヒグループホールディングス
・味の素
・日清食品ホールディングス
・ヤクルト本社
・明治ホールディングス
などの、主要な会社とその概要がかかれています。
最近は猛暑で外に出るのが億劫なので、家でマッタリと投資の本を読んでいます。
ちなみに、シーゲル銘柄(オールドエコノミーで割高すぎず、収益力が高い銘柄)なんかは「JT」「アサヒグループホールディングス」なんかになりますね。
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