2013年8月16日金曜日

「とことん稼ぐ低位株攻略ガイド---3倍高もある! 急騰低位株に乗ってドーンと殖やす。」を読みました

とことん稼ぐ低位株攻略ガイド---3倍高もある! 急騰低位株に乗ってドーンと殖やす。
藤本 壱


アマゾンでそこそこレビューがついていたので読んでみましたが、個人的にはあまりお勧めではないです。

内容としては、低位株でのトレーディングで、テクニカル分析の解説もあります。
(本の中にファンダメンタルな要素は、低位株トレーディングではあまり重要でないとの記載もあります、トレーディングよりの考え方だと思います。)

PERやPBRなどのファンダメンタルな要素からバリュー投資をするというのではなく、
下値が限られている低位株でトレーディングをするというスタイルです。

低位株が有利である検証などもあまりないので説得力も弱いです。

トレーディングがメインで低位株に興味がある人には面白いかもしれませんが、
ファンダメンタルな指標をからバリュー投資をしている人には物足りないですね。
内容紹介
やっぱり低位株は個人投資家に最適!
2倍高、3倍高もある!
急騰低位株を安いうちに買って、ドーンと殖やせる。
低位株は安い代わりにダメな銘柄と思われがちですが、実際には業績や財務も割と良かったり、企業としての強みがあるのに、一時的に投資家に忘れられているために低位にいる銘柄も少なからずあります。
また、低位株には次のような個人投資家に適した大きなメリットもあります。
【低位株のメリット】
1株価が安いので、少ない資金から始められて、まとまった株数を買いやすい
2株価が上がる時の上昇率が高く、時に2倍高や3倍高など急騰もある
3下値がある程度限定されていて、読みやすい
4銘柄によっては、株価の動きにパターンがある
5機関投資家など、プロの投資家があまり参加してこない
これら低位株投資の強みは、リーマン・ショック以降の相場でも失われていません。
そこで本書では、この強みを活用して、個人投資家が低位株で儲けるための5つの戦術を具体的に紹介します。すべてに共通する原則は「安いうちに買って値上がりを待つ」ということです。ご自分のスタンスと相場状況に応じて、機動的にこれらの戦術を取ることで、うまくいけば比較的短期間でドーンと大きく儲けることもできるでしょう。
個人投資家のための低位株戦術を1冊に集約した決定版!
戦術1 パターン銘柄で手堅く儲ける
戦術2 低位材料株を安いうちに買う
戦術3 低位小型株で大きく儲ける
戦術4 ボロ株で一気に大逆転!
戦術5 急落のリバウンドを拾って稼ぐ
ただし、大きなリターンを狙うなら、必ずそれに相当するリスクも伴います。 低位株は一般に安い銘柄ほど業績や財務が悪いのが普通で、問題を抱えているからこそ低位に甘んじていることも忘れてはなりません。特にボロ株などの中には、倒産寸前の銘柄も含まれています。
そこで、本書では安全な銘柄選びの基本を解説するとともに、戦術ごとの銘柄の選び方や売買タイミングの考え方についても解説していきます。
ファンダメンタル重視のバリュー投資ならこの本がお勧めです

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