2019年2月6日水曜日

ブラジルでヴァーレの鉱山ダムが決壊 出資の三井物産は業績予想を下方修正


ブラジルでヴァーレの鉱山ダムが決壊 出資の三井物産は業績予想を下方修正


ブラジルでヴァーレの鉱山ダムが決壊した事故の影響で、ヴァーレに出資をしている三井物産は業績予想を下方修正しました。

従来予想は前期比8%増の4500億円 → 前期比5%増の4400億円

になるそうです。

また、現時点で三井物産は配当金を変更しないそうです。
(配当金の減額されるのは相当な事故があった場合です。かなりの事故がない限り配当金は減額されません、この辺りは配当金投資のメリットだと思います。)
三井物産は1日、2019年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比5%増の4400億円になりそうだと発表した。従来予想(8%増の4500億円)から増益幅が縮小する。飼料添加物などに使われるメチオニン価格の低迷で化学品事業の利益が減少するほか、ブラジルの資源大手ヴァーレの配当見送りなども織り込んだ。
あわせて発表した18年4~12月期の連結決算で、売上高にあたる収益は前年同期比37%増の5兆129億円、純利益は7%減の3500億円だった。

ちなみに、三井物産はヴァーレに5・59%を出資して配当金を得ています。

今回の事故でヴァーレが2月に予定していた配当決議を延期したため、三井物産は業績予想の修正をしたそうです。

三井物産 (8031)のバリュエーションですが、
  • 株価:1,764円
  • 予想PER:6.81倍
  • 予想EPS:258.9
  • 実績PBR:0.72倍
  • 予想配当利回り:4.54%
  • 予想1株配当:80
予想配当利回り:4.54%という数字はついつい投資をしたくなってしまいます。
商社は市況の変動を受けやすいですが、配当利回りが高い点はとても魅力的です。

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2019年2月5日火曜日

ブラジルでヴァーレの鉱山ダムが決壊 ヴァーレ社員ら5人が逮捕される


ブラジルでヴァーレの鉱山ダムが決壊 ヴァーレ社員ら5人が逮捕される


ブラジルでヴァーレの鉱山ダムが決壊した事故で、ヴァーレ社員ら5人が逮捕されたようです。
25日にブラジルで発生した鉱山ダムの決壊事故を受け、ブラジルの検察当局は29日、鉱山ダムを保有していた鉄鉱石世界最大手ヴァーレの社員ら5人を文書偽造や環境犯罪、殺人容疑で逮捕した。地元メディアは今回の事故に際し、ヴァーレ側に過失があった可能性があったと報じている。
地元メディアはヴァーレがコスト削減のために安全性を軽視したダムの建築方法を採用していたと報じている。
かなり大規模な事故だと思いますが、2019年2月4日時点で、株価は一時反発して上昇しています。

鉱山ダムの泥は汚染されていたとの報道もあります、補償などが莫大になる可能性もあるのでかなり注意が必要ですね。

また、三井物産はヴァーレに5・59%を出資して配当金を得ているので、三井物産も中ウォッチしておいた方がよさそうです。

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2019年2月4日月曜日

沖縄電力(9511)株式分割を繰り返す安定配当銘柄

沖縄電力(9511)株式分割を繰り返す安定配当銘柄


面白い会社を見つけました。

沖縄電力(9511)なんですが、株式分割を繰り返す安定配当銘柄なんですよね。

株式分割の推移

  • 2007年4月:1→1.1
  • 2015年6月:1→1.5
  • 2016年6月:1→1.5
  • 2017年6月:1→1.1
  • 2018年6月:1→1.25
2016年からは毎年株式分割を繰り返しています。

具体的に2007年に100株を持っていたとすると。
  • 2007年4月:100→110
  • 2015年6月:110→165
  • 2016年6月:165→247.5
  • 2017年6月:247.5→272.25
  • 2018年6月:272.25→340.3125
となります。
2015年に投資を開始したとしても、保有株が自然に3倍になります。

60円の安定配当


2013年から安定の60円配当です。

株式分割をしても、配当は変わっていないので、増配をしているのと同じ効果があります。

沖縄電力は原発を保有していない

沖縄電力は原発を保有していません。

原発はリスクが高いので、あまり投資対象にはなりませんが。沖縄電力のように原発を保有していないのであればリスクは低いと思います。

どうしても電力会社をポートフォリオに加えたいというのであれば、沖縄電力は面白いかもしれません。

今後も株式分割をつづけるか?

ココが一番のポイントですよね。今後も定期的に株式分割を繰り返すのであれば、投資対象として面白いと思います。

暫く株式分割が行われないとなると、ほかの会社の方が投資的な魅力は大きいと思います。

2019年2月3日日曜日

【確定申告】主夫投資家は総合課税にして配当控除を受けるとお得


【確定申告】主夫投資家は総合課税にして配当控除を受けるとお得


私は2018年から主夫投資家になりました。

要するに、所得が大きく下がったんですね。

確定申告に向けて計算をしてみたところ、私の場合は総合課税にして配当控除を受けるとお得なことがわかりました。

税金については複雑ですし、あまり知識がないのでサクッと書きます。以下のような人は「総合課税にして配当控除を受けるとお得」になるかもしれません。

主夫投資家「ishi ppon」の条件

  • 主夫投資家(無職)なので収入が少ない
  • 海外ETF(バンガードのETF)の配当が多い
  • 日本株の配当がそれなりにある
  • 外国の証券会社を利用してオプショントレーディングをしている
といった特徴があります。

あまりメジャーな属性ではありませんが、株をしている人の中には似たような条件の人もいるんじゃないですかね。

特に、「収入が少なく」&「配当が多い」という個人投資家は総合課税にして配当控除を受けることを検討(計算)してみるといいと思います。

まとめ

  • 労働からの収入が少ない(主夫、主婦、無職)
  • 資産からの収入が多い=配当が多い
上記のような特徴がある個人投資家は「総合課税にして配当控除を受けるとお得」になる可能性があります。

最近の確定申告のサイトは非常に使いやすくなっていて、色々な条件をシミレーションすることができます。

「総合課税」と「申告分離課税」の二つの計算をするのも1時間あれば終わると思います。そんなに手間ではないので、比較検討することをお勧めします。



税金の制度は年々変更されるので適宜アップデートしないと追いつけません。
もう少しシンプルな税制にして欲しいんですけどね・・・。

2019年2月2日土曜日

【端株優待】味の素からアンケートの謝礼「鍋キューブ」が届く


【端株優待】味の素からアンケートの謝礼「鍋キューブ」が届く


なんと、ウェブアンケートに答えたら味の素から謝礼が届きました!

アンケート回答者全員ではなく抽選で当たるとのことでしたので、見事に当選できて嬉しいです。(あまり懸賞には当たらないんですが、抽選でも当たるときは当たるもんなんですね。)

単元未満の端株しか保有していなかったのですが、しっかりと事業報告書が届いて、そこに記載されていたアンケートに答えることができるようになっていました。

普通、単元未満株の株主には報告書などは送付されず、アンケートなどの対象にもならない会社の方が多いんですけどね。(ファナックは単元未満の株主には報告書すら送られてきません。)

端株保有なのに、アンケートに答えられて、謝礼が貰えるなんて「味の素」は素晴らしい会社です。


多分、味の素は今後も同様の企画をするでしょうから、1株だけ保有してアンケートにチャレンジするというのもありだと思います。

懸賞に応募するよりも、端株保有でアンケートに回答して謝礼を貰う方がはるかに効率がいいと思います。

主夫投資家としてはコツコツと家計の足しになる活動をしないといけないですね。

いや~、ラッキーです。2019年の運は使い果たしてしまったかもしれません。


主夫をしながら、空いた時間で投資戦略を練るのは楽しいですね~。
トレーディングをするのは精神的にきついと思いますが、高配当銘柄への長期投資はストレスフリーです。

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