2018年6月13日水曜日

「StockPoint」から複数回SBI証券に株を移管した場合



「StockPoint」から複数回SBI証券に株を移管した場合


「StockPoint」から複数回SBI証券に株を移管した場合の、SBI証券における表示について紹介します。

結論から書くと、移管した株は通算して表示されます。

例えば、1回目に1株、2回目に2株、合計で3株を移管した場合は、合計の3株と表示されます。

私のSBI証券の口座の画面です。(私の場合も、1回目に1株、2回目に2株、合計で3株を移管)

合計で3株との表示しかありません。また、移管した日なども表示されていません。


この情報では、確定申告をすることができませんね。(確定申告時に取得株価が必要)

上記の記事で詳しく解説していますが、移管した際にSBI証券から送られてくるメールの内容をしっかりと控えておく必要がありますね。

2018年6月12日火曜日

ドットマネーはポイントが貯まりやすく「StockPoint」経由で株にも交換できる

ドットマネーはポイントが貯まりやすく「StockPoint」を利用して株にも交換できる

ドットマネーはポイントが貯まりやすく「StockPoint」を利用して株にも交換できるので、おすすめです。

【.money(ドットマネー)】はAmebaが運営するサービスです。

一般にはあまりなじみがないかもしれませんが、ポイントサイト界隈ではポイントが貯まりやすく換金しやすいと有名です。

  • メリット:手数料無料で現金に換金できる、ポイントが貯まりやすい
  • デメリット:ポイントの有効期限が短い

アメーバのゲームコンテンツを利用したり、提携サイトの【ドットマネーモール】で「毎日コツコツためる」コンテンツを利用するだけでポイントがどんどんたまります。

ゲームで遊ぶだけで1ポイント(1円相当)がすぐに貯まります。

感覚的に1日で最低10ポイント(10円)は貯まります。

キャンペーンなどがあると1日で20~50ポイント位は稼げます。

本ブログはアフィリサイトじゃないんで、ドットマネーの詳細は調べて下さい。まあ、利用して損はしないサイトだと思います。

「StockPoint」で株をゲット

ドットマネーのデメリットはポイントの有効期限が短い点です。

ただ、「StockPoint」への交換は100ポイント(100円)からできるので、ポイントが貯まったらすぐに「StockPoint」へ交換するのがお得です。
  • 「ドットマネーの100ポイント」 → 「StockPointの95ポイント」
になります。

後は「StockPoint」内でポイントを利用して株に交換するだけです。

まとめ

ドットマネーは有効期間が短いポイントがザクザクたまります。

ゲーム感覚でドットマネーでポイントを貯めて、「StockPoint」を利用して株をタダでゲットするのは楽しいです。

投資界隈の人はあまりポイントサイトを利用していないかもしれませんが、スキマ時間でドットマネーを貯めて、コツコツとゲーム感覚で株を買い増していくというのも面白いと思います。

この方法のメリットは現金に換金するよりも少額からポイントが活用できる点です。

現金に換金する場合は1,000ポイント(1,000円)が必要ですが、「StockPoint」であれば100ポイント(100円)から交換が可能です。

ドットマネーの貯まりやすいけど有効期間が短いというデメリットをカバーできます。

2018年6月11日月曜日

ビットコインが大幅下落 韓国の交換業者がハッキング被害



ビットコインが大幅下落 韓国の交換業者がハッキング被害


ビットコインが大幅に下落しています、ここ7日間のチャートですが大きく下落しているのがわかると思います。

ここ3か月で最大の下げだそうです。

原因は、韓国の交換業者がハッキングの被害にあったとのこと。
仮想通貨ビットコインは3日続落し、10日に12%の大幅安を演じた。韓国の仮想通貨交換業者コインレイルはシステムへの「サイバー侵入」があったことを明らかにした。
ビットコインはニューヨーク時間午後2時(日本時間11日午前3時)時点で6749ドルに下落。3月14日以来最大の下げを記録し、年初来の下落率は53%に拡大。仮想通貨イーサリアムは11%、リップルは12%それぞれ値下がりした。
コインレイルは50種類以上の仮想通貨を取り扱っており、24時間の取扱量は約265万ドル(約2億9000万円)と、交換業者では98位。
個人的な経験則ですが、取引所がハッキング被害にあった場合に下げた時は、戻りが早い気がします。

取引所に関するネガティブなニュースで大幅に下落したタイミングでトレーディングをすると儲かる確率が高かったです。(今は、ビットコイン自体が高値だと思っているのでトレーディングはしませんが。)

余裕資金でこれからビットコインを購入したいと考えていた人には、投資をするいいタイミングかもしれませんね。

私も仮想通貨に少額投資をしています。最新の技術をフォローするという意味で、仮想通貨には引き続き投資をするつもりです。

私の別ブログで少しだけ仮想通貨の記事を書いています、「タダで手に入れたビットコインで一攫千金 」興味のある人は参考にして下さい。


私のビットフライヤーの口座、元手ゼロで手に入れた仮想通貨です。


この本は初心者向けでわかりやすかったです。

2018年6月8日金曜日

アメリカ大手取引所のコインベースが日本進出

アメリカ大手取引所のコインベースが日本進出


アメリカ大手取引所のコインベースが日本に進出するそうです。
32カ国で事業を展開するコインベース(サンフランシスコ)は米国外でさらに勢力を拡大することを目指し、日本にオフィスを開設する。モルガン・スタンレーの元インベストバンカー、北沢直氏が日本部門の最高経営責任者(CEO)に就任する。
事情に詳しい関係者が今月語ったところによれば、コインベースは登録が認められた場合、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が提携先になる可能性がある。 
最近はビットコインの価格も落ち着いて、一時期の盛り上がりはありませんが、インフラとして世の中に浸透している気がしますね。

外資の大手が参入して、これから仮想通貨が盛り上がるといいですね、技術としては便利になるので個人的には大賛成です。

マネックスがコインチェックを買収したりと、着実に大手企業が動いている感があります。

私も仮想通貨に少額投資をしています。最新の技術をフォローするという意味で、仮想通貨には引き続き投資をするつもりです。

私の別ブログで少しだけ仮想通貨の記事を書いています、「タダで手に入れたビットコインで一攫千金 」興味のある人は参考にして下さい。


ビットフライヤーの口座、元手ゼロで手に入れた仮想通貨です。

2018年6月7日木曜日

「StockPoint」から「SBI証券」に株式を移管した時の取得価格の計算方法



「StockPoint」から「SBI証券」に株式を移管した時の取得価格の計算方法

「StockPoint」からSBI証券に株を移管した場合、SBI証券では一般口座で管理されるため、確定申告が必要になる場合があります。

そんでもって、確定申告をする際には、取得価格が必要になります。

「StockPoint」のカスタマーセンターに取得価格の計算方法を質問しました。

以下が、「StockPoint」カスタマーセンターの回答になります。
株式の移管が完了した日の、東京証券取引所の終値が「取得価格」です。
例えば、6月1日(金)にみずほフィナンシャルグループの株式移管が完了した場合、
1株の移管完了日は6月1日(金)ですので1株あたりの取得単価は東証の終値である”191.1円”となります。
下記URLは東京証券取引所の株価検索ページです。もしよろしければご参照ください。
まあ、回答の通りですが。

  • 「移管が完了した日の、東京証券取引所の終値」→「取得価格」

になります。

実務的には、「移管が完了した日」をしっかりと記録をして、その日の終値を東京証券取引所の株価検索ページで調べて記録をしておかないといけないですね。

具体例では、「みずほフィナンシャルグループ」の「6月1日(金)」の「終値」は「191.1円」になります。

東京証券取引所の株価検索ページの画面は以下になります。


凄く手間というわけではありませんが、「移管が完了した日」と「移管した株数」は忘れないで記録が必要ですね。

「StockPoint」や「SBI証券」から紙の資料などは届きません。
連絡としては「SBI証券」から「重要なお知らせ」メールが届くくらいです。このお知らせを忘れると後で面倒くさいので注意してくださいね。

SBI証券の保有証券一覧では「移管が完了した日」の項目がないので、メールでのお知らせが無くなってしまうと、あとで「移管が完了した日」を確認することができなくなります。

SBI証券の保有証券一覧の画面になります。「移管が完了した日」は記載されていません。



「重要なお知らせ」メールでは以下の内容が書かれています。この「重要なお知らせ」の【振替完了日】をしっかりとメモしておく必要があります。



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