2011年10月24日月曜日

【オプション】Deep In the money の定義

オプションをやっていると、たまに「Deep In the money」という単語に出会います。
”Deep”の定義は何なのか、今まで疑問に思っていました。

Deep In the money の Deep 定義ですが。
ネットの検索の上位には下記の定義がヒットします。

An option with an exercise price, or strike price, significantly below (for a call option) or above (for a put option) the market price of the underlying asset. Significantly, below/above is considered one strike price below/above the market price of the underlying asset. For example, if the current price of the underlying stock was $10, a call option with a strike price of $5 would be considered deep in the money.

だそうです。
しかし、「Significantly=著しく」としか書かれていません。何%が「Significantly=著しく」かわかりません。

他のサイトでは下記の記述があります。
What is "significantly less"? In lay terms, most investors consider anything that is more than 10% in the money to be "deep in the money". 
Deep In The Money Calls」の記事より。

要約すると。
10%以上ストライクプライスが現在の株価より離れていた場合が"Deep"と定義するそうです。

例を挙げると

株価$10のABC株で、ストライクプライスが$5の場合は「Deep In the money」ということになります。

ishipponも今まで、適当に使っていましたが、10%以上の開きがある場合、「Deep」という表現をしようと思います。

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