Firstradeでオプション取引をするなら、
ドリップ(自動配当金再投資)を外した方がいいと思います。
私はドリップ(自動配当金再投資)を外して、
端株も売却してオプション取引をするようにしました。
なぜなら、コールオプションを売っていると(カバードコール)をしていると、
思いのほか期限日前に、権利行使がされて自動的に保有株を売却させられることがあります。
アメリカの場合は、ファーストインファーストアウトで「取引が古い株式」から順番に自動的に処分していきます。
配当金を自動的に再投資にしていると端株が多くなり、期限日前に権利が行使されて株を強制売却させられたときに税金の計算が煩雑になります。
オプション取引の原資産にする株式(ETF)はドリップ設定しない方が、
シンプルで税金の計算がしやすいです。
どうしても配当自動再投資の設定をしたいのであれば、オプションの原資産にしない株式(ETF)で行うのが良いのではないでしょうか。
ちなみに、自分で税金の計算(確定申告)をしていない方でないのであれば関係ないと思います。
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