2014年2月20日木曜日

投資用マンションのデート商法 ワンルームマンション投資は儲からない

ちらほらとネットの広告とかでワンルームマンション投資の勧誘をみかけます。

最近はこんなニュースもありました。
インターネットを通して結婚相手を見つけるいわゆる「婚活サイト」で知り合った異性に投資用のマンションを勧められ、購入したら、相手と連絡が取れなくなったという相談が急増しているとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。 国民生活センターによりますと、いわゆる婚活サイトで知り合った相手に勧められてマンションを購入した人からの相談が、今年度、先月までの9か月間に42件寄せられ、前の年の3倍に増えています。 相談の多くは、「投資に詳しいという異性と婚活サイトで知り合い、勧められるままに投資用のマンションを購入したが、その後、相手と連絡が取れなくなった」などというものです。 国民生活センターによりますと、こうした相談を寄せる人は、都市部に住む30代から40代の女性が多く、マンションの購入金額は平均で3000万円余りだということです。
投資用マンションのデート商法ですかね・・・
引っかかってしまったかたはかわいそうだと思います。他人の恐怖心につけこんで商売をするのはフェアではないですね。

私の考えは一貫しています、

ワンルームマンション投資は儲かりません。

ハイリスクローリターンで、投資対象として全く魅力がないです。

普通のサラリーマンが手を出す投資対象ではありません。

まあ、ネットを少し調べれば色々とデメリットが出てきます。

・空室のリスク
・未収のリスク
・修繕のリスク
・地震のリスク
・経年劣化のリスク

ただ、「青山メインランド」とか業歴の長い会社も存在しているし、そこそこうまく運用できている投資家とかもいるのでこの業界自体はなくならないと思います。

・投資期間が長期なので実際にマイナスになるのがわかりにくい。

・投資用マンション販売会社の空室保障などを利用していると収支の状況が把握しにくくて投資家自身も損をしているのかが分からない。

などがあるのではないでしょうか。

それにしても、投資用不動産業界の年収はかなり高額です、あわせてブラック企業も多いです。

社員に高い給料を払える=儲かるビジネスモデルである=投資家は儲からない

と考えるのが普通です。

そもそも、資産家で節税目的であったり、土地を保有している場合はこの限りではないです!

参考にした記事
婚活サイト悪用、新「デート商法」に注意 投資用マンションを買わせる手口とは

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