2014年4月5日土曜日

個別銘柄のオプションについて試行錯誤 カバードコールかターゲットバイイングか

ターゲットバイイングとは、
ある程度まで株価が下がったら買いたいなと考えている株がある場合にとられる戦略。
購入目標価格(この値段なら買っても良いと思える価格)を権利行使価格とするプットオプションを売却します。
長期保有目的の銘柄でカバードコールにチャレンジをしているのですが、いまいち上手くいきません。

意外と配当の前日にコールが行使されて強制売却になるパターンが多くて困っています。
特に高配当銘柄は配当の前日に権利行使をされることが多いです。本などには期限日前に権利行使をされる確率は低いと書かれていますが、私は何度も強制売却をさせられています。

購入価格より高めのストライクプライスを設定しているので、収益はプラスですが売却の手間などを考えるとあまり効率の良い投資ではありません。

ということで、最近は個別銘柄についてはもっぱらターゲットバイイングを利用しています。
プットオプションを売ったプレミアムが少しは収益に貢献するのではないかと思っています。

先日さっそくPM(フィリップモリス)のターゲットバイイングを仕掛けてみました。
PMは長期保有銘柄なので、最悪プットが行使されて強制売却となっても問題ありません。

これから個別銘柄のオプション戦略については色々と試行錯誤をして、一番効率の良い方法を見つけたいと思います。


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