2014年5月18日日曜日

悪材料で購入できるのは個人投資家の強み

悪材料でも気にしないで株を購入できるのは、個人投資家の強みだと思っています。

インデックスファンドでも、個別株でも良いですが、投資をためらうような悪いニュースでも本人の腹がすわっていれば、誰に説明する必要もなく投資ができます。

これは個人投資家もしくは、片手間で投資をしてる人間の強みだと思います。(株で生活費を稼がないといけないとなるとなかなか悠長なことも言っていられません。プロであれば説明責任もあります。)

サラリーマンの兼業投資家ならば、最悪頑張って働けばいいです。

悪いニュースで投資をするのは少し勇気がいりますが、覚悟を決めれば意外と気にならないものです。

また、下げ相場での投資は上げ相場でアクセルがかかり大きく儲かります。

今読んでいる本ですが、個人投資家として一つの投資スタイルだと思います。


典型的な逆張り投資で、チャートの読み方は凄く感覚的な説明ですし、ファンダメンタル分析もほとんどありません。定量的なスタンスの投資ではありませんが、これはこれで勝率が高い投資方法だと思います。

一言でいえば、バックボーンがしっかりしている優良大企業の株を下げ相場で買い、上げ相場で売るというスタイルです。

タイトルが仰々しいですが、内容は至ってシンプル(少し期待していたのと外れていましたが・・・)覚悟さえ決まればだれでも実践ができます。


ちなみに、私の最近の取引は、オプションのポジション調整(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)をしつつ、稼いだ現金をPM(フィリップモリス)に投資しています。

タバコ銘柄ではPMのパフォーマンスが一番低いので投資を継続しています。(上げている銘柄に資金をつぎ込んでもリスクが上がり、リターンが下がる確率が高くなるのであまり気乗りしません。)


0 件のコメント: