2014年5月7日水曜日

常に自分は間違っているかもしれないと考える

投資では常に自分は間違っているかもしれないと考えることが重要だと思います。

自信をもって5銘柄に投資をしたとしても、必ず1~2銘柄は損が出るでしょう。

そんな時に、損が出た銘柄をすぐに損切りをするよりも、ポートフォリオ全体で業種分散ができており分散投資がされていればそのまま保有をした方が良いと思います。

ポートフォリオ全体で予想していたリターンが達成できていれば、細かく個別銘柄を売買する必要はないと思います。

時間がたてば、利益が出ていた銘柄がプラスになり、損が出ていた銘柄ががプラスになるということが良くあります。

短期では値下がりしたが、中長期では値上がりする場合です。ちなみに、バリュー銘柄はそういうことが多いですね、悪材料が出て値下がりをしている株を買っていくので必然的に短期ではマイナスになりやすいです。買った瞬間からプラスが良いのであれば、グロース投資でしょう。(この辺りの解説はこの本に上手く解説されています。MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

ただ、粉飾決算や投資している前提が大きく覆るニュースが出た場合などは売却をした方たいいでしょう。社長が覚せい剤で逮捕されたとか・・・。昔、社長が薬物で逮捕された不動産会社を買い向かったことがありましたが見事に玉砕しました。今思えばいい経験ですね。
あと、グレーゾーン撤廃のニュースで下がった消費者金融も投資しましたが上手くいかなかったです。

常に自分の判断が間違っている可能性があるとして、リスクをヘッジする投資をすべきだと思います。

単純な個別株のロングであれば、1つの銘柄だけに大きく投資をしないなどのルールは大切です。
私は一つの銘柄はポートフォリオ全体で5%程度と考えています、たまに10%近くなることもありますが20%を超えることは内容にしています。


語り口が気になる人はいるかもしれませんが、書かれていることは凄くまともで参考になります。自信過剰になるのは危険ですね。自信過剰とポートフォリオについて書かれている章だけでも読む価値ありです。

だだ、この本に書かれていることを実行するには相当行動力があり頭が良くないとできなさそうです・・・、

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