2014年5月19日月曜日

VIX指数(恐怖指数)の使い方 20%を大きく超えたら買い

目安はVIX指数が20%超え

VIX指数(恐怖指数)の一つの目安ですが、通常の値である20%を大きく超えたら買いのタイミングであると言われています。

VIX(恐怖指数)とは

VIX(恐怖指数)は、S&P500指数オプション・プレミアムに内在するインプライド・ボラティリティ指数になります。

シカゴ先物市場にも本指数に連動するETFが上場されています。

市場心理を図る指標の一つで、アメリカ株式市場の不安度を示しています。

バフェット氏も利用

ウォーレン・バフェット氏もVIX指数(恐怖指数)が通常の20%を大きく超えた時に株を購入するようにしているとのことです。

市場の不安の目安になる

VIX指数を見れば、必ず勝てるという指標ではありませんが、市場の心理状態を図る一つの目安にはなります。

私は、バリュー投資を基本にしているので「VIX指数が高い=市場の不安感が高い」相場で割安に資産を購入したいと考えています。


この本に簡単な解説が載っています。


最近のVIX指数の動き

最近のVIX指数の動きです。
ここのところは20%を下回っており、市場は安定しているようです。


5年のチャート

直近で市場の不安がピークに達したのはリーマンショックあたりです。
70%を超えています。

S&P500との比較

参考までに、ここ一年のS&P500との比較です。
株価が下がるタイミングとVIX指数が上がるタイミングが同じです。

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