2016年3月12日土曜日

世界で通用する日本の医療機器とその会社

日本の医療機関で使用されている医療機器の多くは、海外からの輸入に頼っていますが、

一部に、日本製で世界に通用する製品もあります。

・オリンパスの消化器内視鏡

・シスメックスの自動血球計数装置

・テルモのカテーテル

などが代表的な会社とその製品です。

ちなみに、どこの株価も結構割高です。





2社ともバリュエーションはかなり割高です、グロース銘柄ですね。

ある程度購入できるバリュエーションになったら保有をしてみたい銘柄ではあります。

あと、最近話題になっている東芝の100%子会社で 医療用の画像診断装置の開発を行う「東芝メディカル」のCT(コンピューター断層撮影)装置のシェアは世界3位です。
(国内だけで見ると、CTシェアは60%、エコー(超音波画像診断装置)のシェア35%で、ともにトップです。)

画像診断装置の1位は、米GE(ゼネラル・エレクトリック)、2位は独シーメンスです。

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