2016年4月27日水曜日

「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型ETF(1577)」と「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」の配当金の支払われ方の違い

「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」に投資をしていて、現在保有をしています。

NISA口座の活用ということで高配当ETFを利用しているのですが、

日本で高配当ETFとしてメジャーな商品は以下の2本だと思います。

NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型ETF(1577)

上場インデックスファンド日本高配当(1698)

良くコストや流動性の比較がされていますが、もう一つのポイントとして配当金の支払われ方があります。

結論から書くと、

NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型ETF(1577) ⇒ 4月と10月の配当金が多い

上場インデックスファンド日本高配当(1698) ⇒ 四半期の配当がほとんど同じ


上場インデックスファンド日本高配当(1698)は、明らかに四半期の配当を平準化する商品設計になっています。

個人的には配当が平準化されている方が、投資をするタイミングを考えなくて済むのでメリットがあると思います。

特に配当を再投資しして、もらえる配当金を増やしたいと考えている人にはこちらの方がメリット・使いやすいと思います。

または、ドルコスト平均法とかバリュー平均法を利用して積立投資をしている人にも向いていると思います。(配当が多い月の前に多めにETFを購入するというのは、ドルコスト平均法とかバリュー平均法にはあまりなじみません。)

まあ、タイミングを見計らってて、配当が多くもらえるように「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型ETF(1577)」を購入するという戦略もあると思います。

タイミングを読むのが難しいと思いますが・・・、この辺りは個人の好き好きですかね。


配当は株式のリターンの重要な要素です。


バリュー平均法の解説があります。ドルコスト平均法よりも有利な場合があるとか、ないとか・・・

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