2017年2月20日月曜日

NTT(9432)は配当が安定していて長期保有に向いた銘柄(株主優待はなし)


NTT(9432)は配当が安定していて長期保有に向いた銘柄です。

株主優待制度はありません。(ライバルのKDDIには株主優待制度あり)
KDDI(9433)は配当も安定していて株主優待制度もある長期保有に向いた銘柄
 NTT(9432)の配当は3月と9月で、株主優待制度はないので3月に無理に保有する必要はありません。3月か9月の配当がとれるタイミングで投資をすればいいです。
(一般的に配当の直前は株価が上昇しやすいので、1~2か月前に仕込むのがセオリーですね。特に株主優待制度がある場合はこのパターンが顕著なのです。)

株価も割高になりにくいので、配当を再投資して長期保有をするのに向いた銘柄です。

ただ、最近は連続最高純益かつ連続増配、株価は少し割高な気がします。一気に投資するのでなく、業績が悪くなったタイミングで投資をするのが良いと思います。(ドルコスト平均法やバリュー平均法を組み合わせるのも良いと思います。)


バリエーション

予想PER:12.5倍、PBR:1.1倍、予想配当利:2.55%

ライバルであるKDDI(9433)の指標は、
予想PER:14.22倍、PBR:2.11倍、予想配当利:2.9%
指標のみから判断するとKDDIの方が割安です。

20~30年スパンで投資を考えているのであれば、短期的に業績が悪くなって株価が軟調になった時に購入するのが合理的です。通信事業というビジネスモデルは20~30年後も継続しているでしょうし。

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