2011年9月25日日曜日

buy back(バイ・バック)について 期限が長く、価格が離れている場合

buy back(バイ・バック)する際の注意点

オプションを buy back する際に感じた点を報告します。

流動性が低いオプションは要注意

  • 流動性が低いオプション(期間が長いオプションなど)のバイ・バックは注文が通りにくく約定しにくい。
ishipponも何度か高い価格に注文を出しなおしてやっと約定しました、2時間程度相場を見ながら取引しました、あまり取引が活発でなかったようで2時間の中でも値動きは殆どありませんでした。どちらかというと痺れを切らして、高い価格で注文を出しなおした感じです。

期間が長いオプションには要注意

  • 期限が長いオプションは思いのほか、ビットとアスクの価格差が大きく値動きも激しくない。
ビット、アスクの価格差が大きくあまり価格も変動しません。
思いのほか指値が通らずにビックリすることがあります。

流動性が高い、ATM(アット・ザ・マネー)に近く、期限が1ヶ月程度のオプションであれば、Callの売りは指値で注文が約定することが多いです。

上記の条件であれば、現物の値動きにも反応が良く、少し相場が動くと、オプションの価格も敏感に反応します。
そのため、相場を見ながら希望通りの指値が通っていた印象です。

期間が長めで、ATM(アット・ザ・マネー)から離れた価格のオプションを売買する場合はそうはならないので要注意です。

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