2016年10月28日金曜日

投資戦略を分散する IPO投資とキャッシュセキュアードプット

投資対象を分散しましょうというアドバイスは良く聞きますが、投資戦略を分散しましょうというのはあまり聞きません。

個人的には、投資戦略も分散をした方が、様々な視点で投資を捉えられるのでメリットがあると思っています。

ひたすらインデックスのバイアンドホールドというのも効率的ではありますが、「長期間バイアンドホールドすれば必ず儲かる」と妄信してしまうのは危険です。

(結果的には投資にかかる時間や税金を考えると、インデックスのバイアンドホールドが一番効率的であるとは思いますが。)


私の運用戦略としては、

1.インデックスのバイアンドホールド

2.オプション(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)

3.バリュー投資(高配当銘柄を含む)

4.IPO投資 ←チャレンジ中

という感じで投資戦略を分散しています。

また、上から順番に重要でメインとなる戦略になります。

株式、不動産、債券、などなど、投資対象を分散しましょうというアドバイスは良く聞きますが、「バリュー投資とIPO投資を組合せましょう」「インデックスのバイアンドホールドとオプションを組合せましょう」というアドバイスはあまり聞きません。

(まあ、実際には複数の方法を併用していたり、マルチ・ストラテジー運用といった専門用語もあるようですが、個人投資家へのアドバイスではあまり聞かない気がします。)

最近、IPO投資をして「IPO投資」と「キャッシュセキュアードプット」の相性が良いと感じています。

「IPO投資」はどうしてもある程度の現金(キャッシュ)を手元に確保しておく必要があります。その確保してある現金(キャッシュ)について、「キャッシュセキュアードプット(プットのショート)」をすると資金効率が上がります。

特に、6ヶ月から1年ほどの期間があるプットをショートする分には時間的にも余裕があり、IPO投資と併用することも問題なさそうです。



<参考にしている本>


<お勧めの投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

0 件のコメント: