2013年10月30日水曜日

フィリップ・モリス・インターナショナル 世界展開しているタバコ会社

フィリップ・モリス・インターナショナルはタバコ株としては高成長」という記事があったので紹介します。

タバコ銘柄に投資をしているので、こういう記事を頼もしく感じます。
(人間の習性として、自分と同じ意見の情報をあつめたがるといいますが、こういうことなんでしょう。)
未だ成長している市場だけに特化した企業を作る点にありました。このため同社の売上高は今後も年率6~7%程度成長するものと思われます。
とのこと、まあ将来の予想はなんとも言えませんが、世界中で一斉に禁煙になることはないでしょう。
配当性向が30%から60%に上昇したので、今後の増配のペースは自ずと鈍化すると予想されます。現在の配当利回りは4.2%です。
確かに、これ以上の増配は難しそうですね。

常にリスクをはらんでいるためキャッシュフローがしっかりしているのにバリュエーションが低く抑えられているというのが一番の魅力です、常に一定のリスクがあることが魅力の一部だと思います。(訴訟や禁煙のリスクがなければバリュエーションが高くて投資の対象にならないと思います。)

良くも悪くもタバコは大昔から人類の嗜好品でしたし。

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