2016年6月12日日曜日

投資をすべきか判断する基準 買値の半額になっても投資を続けられるかもしくは追加投資できるか?

これは私の判断基準の一つなんですけど、

投資を判断する場合に、その投資対象が買値の半額になっても投資を続けられるかもしくは追加投資できるか?

という点を考えています、投資をすべきか判断する基準・ルールの一つです。


まあ、私の場合はこの基準を満たすという意味で、投資対象がインデックスファンドかETFになってしまうことが多いですが。

TOPIXのETFを購入して、株価が暴落して、ETFやインデックスファンドの評価額が半額になったとしても、私は気にしないで追加投資をします。

まあ幅広く分散されているTOPIXの価値が0になることはありません。

ということで、私の中でTOPIXへの投資は自身の投資基準を満たしています。


逆に、ソフトバンク(あくまで例ですけど)に投資をして、事業環境や相場が悪くなり買値から株価が半額になったら、追加投資を決断するのは難しいですね。

保有したり追加投資する精神的なプレッシャーも大きいです。

それこそナンピン買いとなり、リスクは高くかなり危険な投資になると感じるはずです。

となると、私の基準ではソフトバンクへの投資は自身の基準を満たしていないことになり、投資は見送りとなります。


個人的には下落、暴落相場でどこまで踏ん張って投資を継続できるかが長期的な資産運用における鍵になると思っています。

大きく価格が下落しても保有をつづけられる投資対象に投資を限定すべきでしょう。

さらに言えば、価格が大きく下落しても嬉々として追加投資ができる投資対象がベストですね。

(そんな投資対象はなかなかありませんが・・・、直近の状況でいえば新興国の株式が長期間低迷しているのは結構おいしいのではないかと感じています、20~30年投資を継続する腹が据わっているのであれば今は買い時でしょう、5~10年程度の中期であれば更なる下落はあると思いますが、それはそれで追加投資の良い機会だと思います。)

ちなみに、私が最近「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」に投資をしています。

<参考にしている本>

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