2019年1月12日土曜日

世界から見た日本の生活必需品銘柄って? iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF(KXI)が参考になる

生活必需品銘柄って?


巷では「ディフェンシブに運用するなら生活必需品銘柄に投資した方がいいよ、業績が安定しているよ」なんてアドバイスがあると思います。

でも、実際に日本株で生活必需品株ってどうやって調べたらいいのかわからない人もいるかと思います。

一つの方法としてETFの保有銘柄を参考にするという方法があります。(ファンドを参考にするという手もありますが、ETFの方が保有銘柄を調べるのが楽ですし、バランスもとれていると思います。)

個人的にも、本業からの収入がない主夫投資家なので、あまり値動きが激しいと精神衛生よろしくないこともあり、ディフェンシブ株は色々調べています。

iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF(KXI)の日本株

iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF(KXI)で保有している(組み入れている)日本株を調べてみました。

ちなみに、「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF(KXI)」は世界の生活必需品企業に分散投資をしているETFになります。凄くメジャーなETFなので、このETFの保有銘柄を参考にするのは安心できます。

要するに、「世界から見た日本を代表する生活必需品銘柄」ということになります。

生活必需品なので景気の影響を受けにくく、かつ連続増配をしている企業が多いのが特徴で、カテゴリーとしてはディフェンシブ株になります。
  • 4452 花 王
  • 3382 セブン&アイ・HLDGS
  • 2914 日本たばこ産業
  • 4911 資 生 堂
  • 2503 キリンHD
  • 8267 イオン
  • 2502 アサヒグループホールディングス
  • 2267 ヤクルト
  • 8113 ユニ・チヤ-ム
  • 2801 キッコーマン
  • 2269 明治ホールディングス
  • 2802 味 の 素
  • 2897 日清食品HD
安定成長かつ業績の変動が少ない企業が多いので、基本的にはグロース株が多い印象です。

個人的には、以下の企業に興味があります。
  • 4452 花 王
  • 2914 日本たばこ産業
  • 2503 キリンHD
  • 2502 アサヒグループホールディングス
  • 2802 味 の 素
それ以外にも業績が安定している会社が多いので、この一覧の会社に分散して投資するという戦略はありだと思います。

個人的に、高配当株への投資は精神的にリラックスして長期保有できます。特に主夫投資家で仕事からの収入がなくなると、配当が貰えるのはうれしいです。

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