2013年12月23日月曜日

日本たばこ産業株式会社(JT)の株主優待は年2回

日本たばこ産業株式会社(JT)の株主優待は年2回貰えます。

3月末日及び9月末日に100株以上保有の株主様が対象です。



いつも、株主優待よりも配当金を貰いたいと言っていますが、やはりタダで優待をもらえると嬉しいですね。

ちなみに、株主優待のコースは以下になります。

Aコース 100株以上200株未満保有の株主様 1,000円相当

Bコース 200株以上1,000株未満保有の株主様 2,000円相当

Cコース 1,000株以上2,000株未満保有の株主様 3,000円相当

Dコース 2,000株以上保有の株主様 6,000円相当
下記3,000円相当の商品セットから、2点を選択

となっていますが、BコースからCコースにランクアップするハードルは結構高いですね。

200株 → 200×3,000円=60万円
1,000株 → 1,000×3,000円=300万円

もし家族がいるのであれば、夫婦で別々の口座で株を保有するのが優待を獲得するには合理的でしょう。

夫で200株、妻で200株保有すれば、400株でBコースが2個もらえます。
本来は、配当額を上げてもらい、上がった配当金で欲しいものを買った方が合理的だと思います。


投資ではなく、趣味として楽しみながら株主優待を貰うというのはそれはそれでありかもしれませんね。ただ、その場合は趣味として割り切ってリスクリターンの観念は捨てた方が良さそうです。


タバコ銘柄へ長期投資した際のリターンの分析が参考になります。

<関連投稿>
・日本たばこ産業株式会社(JT)から株主優待のお米が届く
・日本たばこ産業株式会社(JT)から中間配当と株主優待の案内が届きました

2013年12月21日土曜日

IWMのオプション戦略を検討中 Collar (Protective Collar)も面白そう

IWMで実践するオプション戦略を考えています、

取引をするときは相場を予想しないようにしていますが、どうしてもIWMは割高だと思いプットを全力でショートする気になれません・・・。

iShares Russell 2000 Index (IWM)は1年で38.33%も上昇しています。
下のチャートはIWMの一年間のチャートです。


だからといい、オプションをショートする機会をみすみす見逃すのはもったいないです。
将来が予想できない場合、確率的に試行回数を増やすのがベターな戦略です。

ということで、Collar (Protective Collar)を試してみようかと考えています。


プットをロングする費用はかかりますが、相場が大きく下げたときは保険になります。

いつも保険を売っているので、たまには保険を買ってもいいかなと。


<参考にしている本>

<関連投稿>
・カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
・オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
・【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
・カバードコール(Covered Call)とは
・オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
・プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
・カバード・コールのまとめ
・カバード・コール関連の本

<関連サイト>
・マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2013年12月20日金曜日

Altria Group, Inc.(MO) 配当落期日は12月23日


Altria Group, Inc.(MO) 配当落期日は12月23日です。

Ex-Dividend Date  12/23/2013

高配当銘柄への配当再投資をしています。買い増しをするには今週が最後のタイミングですね。
(フィリップモリスも同じですね)

配当利回り(Yield)は、 5.03% PM(フィリップモリス)よりも高配当です。

因みに、バリュー系の指標はものすごく割安という感じではないですね。それにPBRは高いです・・・。この辺りは通常の株と比較するのではなく同業他社と比較しないとだめですね。


PM(フィリップモリス)はこんな感じです




タバコ銘柄へ長期投資した際のリターンの分析が参考になります。

2013年12月19日木曜日

LEAPSの流動性について 1年先のEEMのCallオプション

「EEM 01/17/2015 30.00 Call」を購入(ロング)してダイアゴナル・スプレッドをしています。

さて心配していたLEAPSの流動性ですが、一応少しですがあることはあるようです。

昨日は30枚くらいLEAPSが売買されていたようです。

30.00はディープインザマネーとなり一般的に流動性が乏しくなります。
もっと流動性が低いのかと心配していましたが、ぽつぽつですが取引があるようなので少し安心しました。


前回の投稿は、LEAPS ダイアゴナル・スプレッド(LDS)に挑戦 EEMのディープインザマネーのCallを購入


<参考にしている本>

<関連投稿>
・カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
・オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
・【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
・カバードコール(Covered Call)とは
・オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
・プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
・カバード・コールのまとめ
・カバード・コール関連の本

<関連サイト>
・マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2013年12月17日火曜日

LEAPS ダイアゴナル・スプレッド(LDS)に挑戦 EEMのディープインザマネーのCallを購入

LEAPS ダイアゴナル・スプレッド(LDS)に挑戦しています。

具体的には、「EEM 01/17/2015 30.00 Call」をロングして、そのロングコールにショートコールをかぶせる戦略です。

初めてEEMのディープインザマネーのLEAPSを購入したのですが、かなり流動性が低くなかなか注文が通りませんでした。また、ビッドとアスクの差も大きく効率的な値付けがされていない印象です。

ちなみに、ストライクプライスは25~30%のディープインザマネーを選択しました。多少初期の費用がかかったとしてもデルタが大きく急騰・急落に対応できるオプションが適切だと考えました。

※上記の判断については「週末投資家のためのカバード・コール」に詳しい説明があります。

最近、NISAや株主優待の記事が多かったですが、オプションは単純に収益向上を狙っており仕事のような感覚で取り組んでいます。
株のバイアンドホールドや株主優待を貰うよりも遥かに精神的に疲れます。

最近はカバードコールがギリギリで上手くいかないことも多く、カバードコールの補修戦略としてもLEAPS ダイアゴナル・スプレッド(LDS)を利用することにしました。
また、資金の効率が上がる点も魅力的ですね。

一応、EEMのインデックスを上回りプラスの収益を確保していますが、もう少し売買のタイミングをうまく処理できれば利回りが向上していたはずです。反省する点も多々あります。

機械的な取引でインデックスをアウトパフォームできるのは素晴らしいです。
2013年1月からだとEEMはマイナスのパフォーマンスになっていますが、カバードコールとキャッシュセキュアードプットを取り入れたおかげで私のパフォーマンスはプラスになっています。多分+5~7%位だと思います。(カバードコールとキャッシュセキュアードプットを組み合わせているので正確なパフォーマンスの測定が困難ですが。)

ただ、カバードコールとキャッシュセキュアードプットだけでもかなり手間がかかります。なんだかんだいって毎週ポジション調整の取引をしています、その上で取引を記録する必要があります。



<参考にしている本>



<関連投稿>
・カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
・オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
・【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
・カバードコール(Covered Call)とは
・オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
・プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
・カバード・コールのまとめ
・カバード・コール関連の本

<関連サイト>
・マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

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