最近、高配当ディフェンシブ銘柄に興味があり色々と調べています。
業績が安定している高配当銘柄で配当再投資をしようか検討中です。
シーゲル氏の本でも、安定して高配当をしている株を長期保有して配当を再投資をした場合のリターンが優れていると書かれています。
当然に、安定して成長をつづける株が大幅にディスカウント(割安株)となるチャンスはめったにありません。
チャンスを待ちすぎて投資機会を逃すよりか、そこそこなバリュエーションで購入してもリスクは少ないと思います。
それこそ、ドルコスト平均法で購入単価をならす投資戦略もあります。
20年スパンの長期投資と腹をくくるのであれば、物凄い割高でなければコツコツと購入しても損失は少ないと思います。個人的にはPERが20倍近辺を一つの基準としています。
日本の銘柄だと、
・日本たばこ産業(JT)
・花王
・アサヒグループホールディングス
・キリンホールディングス
・サッポロホールディングス
・味の素
がメジャーなところではないでしょうか。
あと、多少の景気循環・業績の低下を受け入れるのであれば
・信越化学工業
・キヤノン
・セコム
なんかを、安値を狙いながらコツコツと買い集めるのもいいかもしれません。
最近、カジノ構想の話が話題です。セコムなんかは警備会社として株価が上がったりするかもしませんね。
「マッタリ=省エネ」というのが投資のコンセプトです。
デイトレードのようにあくせく投資をしたくないので、高配当銘柄を長期保有して配当再投資には興味があります。
株式投資 第4版
ジェレミー・シーゲル
<関連投稿>
・「高配当株で配当金生活」が羨ましい
・「株式・Jリートで賢く稼ぐ! 配当パワー投資入門」を読みました
・そろそろ中間配当の季節、配当再投資について
・現実的な運用利回り・リターンを目指す
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿
-
DEM(WisdomTree Emerging Markets Equity Income ETF)に関するお勧め記事があったので紹介します。 「 Income Investors: WisdomTree's Emerging Market ETF Outper...
-
Firstradeで端株を売る方法を紹介します。 紹介するというほどのことでもないのですが、 私もドリップ(配当自動再投資)を利用して端株が発生したことがあり、 どうすれば端株を売却できるか調べたので紹介します。 方法としては、 端株以外の全株式を売るという注...
-
長期的には株に超強気 私は長期的に株に超強気、ポートフォリオは株がほぼ100%です。 長期間、しっかりと分散をして株に投資をすれば5%以上のリターンを得られると考えています。( 証券市場の真実―101年間の目撃録 ) 少し金のポジションもとっていますが、これは市場が...
-
配当&株主優待狙いの投資はストレスが少ない 動画の解説はこちら。 PVが多い記事なので、適宜情報を更新して再度アップをします。 Follow @ishippon1 目次 結論 配当&株主優待狙いの投資はストレスが少ない 配当を重視するメリット 株主優待を重視するメリット...
-
8月22日 Today's Most Active Options オプションの取引が多かったETFを紹介します。 Today's Most Active Options の情報をもとにしています。 8月22日のアメリカ市場は大きく上昇しました。...
-
どうも日本株の個別株投資はあまり上手くないようで、いまいちしっくりときません。 個別銘柄への投資はかけた労力に比べてあまり儲かっていない気がします。 あまり銘柄の選択が上手くないんですよね~ 1.アセットアロケーション 2.レバレッジの利用 3.デリバティブの利用...
-
まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか ナシーム・ニコラス・タレブ 読みました。 とても面白い本でした。 オプションをトレーディングしている人なら勉強になると思います。 ちなみに、 タレブ氏はオプションの買を推奨しています。 まあ、オプションのロングが専門...
-
LEAPS ダイアゴナル・スプレッド(LDS)に挑戦しています。 具体的には、 「EEM 01/17/2015 30.00 Call」 をロングして、そのロングコールにショートコールをかぶせる戦略です。 初めてEEMのディープインザマネーのLEAPSを購入したのですが、か...
-
【ポイント投資】2025年10月4日の投資成績 今週の投資報告 総資産23,699円 大和コネクト証券の「ひな株(1株から株が買えるサービス)でポイントを利用した投資をしています。 私が実際にポイント投資をする際に利用している利用してるサービスを厳選して紹介。 【大量のポイントを...
-
アメリカ株を売却して新興国ETFを購入 アメリカの個別銘柄を全て売却して、その資金で新興国ETFを購入しました。 iSharesブランドの国別のETFでポートフォリオを組み直しました。まあ、ポートフォリオの大規模な入れ替えです。 今回の入れ替えで個別銘柄への投資は激...
2 件のコメント:
仰るように、ディフェンシブセクター株が極端に割安になる事は滅多にないので、どこかで踏ん切りをつけないと買いにくいですね。
日本株はこういった物をよく目にするので、今では全くノーマークなのですが、高配当+小売のハードオフや、葬儀屋などの内需小型株に興味があります。
面白い記事の情報ありがとうございます!
よく日本企業のROA・ROEは低いと言われていますが、図示されるとその差が歴然としていますね。
そう考えると長期投資よりも、2~5年位のスパンでバリュー株を保有して、平均への回帰を狙うほうが効率的かもしれませんね。
コメントを投稿