2016年8月31日水曜日

「アジアの優良上場企業50社」が発表 中国が最多で日本は2社

フォーブズより、「アジアの優良上場企業50社」が発表されました。

「アジアの優良上場企業50社」発表、今年も中国が最多 日本は2社

域内のどの国よりも多くの企業がリストに名を連ねたのは、今年も中国だった。6年連続で最多を記録している。ただ、企業数では昨年の25社から22社に減らした。
国別でみたリスト入り企業数の第2位はインド。昨年より2社少ないものの、8社の名前が挙がった。これに次ぐ3位は韓国。昨年から1社増やし、5社が入っている。
日本からはサイバー・エージェント、日本ペイントの2社がいずれも初めて、Fab 50の仲間入りを果たした。
1位が、中国。2位がインドとのことです。

やっぱり大国がランクインしてきています。

日本は2社がランクインしたとことです。


日本のバブル期に同じようなランキングがあったら、日本企業はもっとたくさんランキングしていたような気もします。

中国がバブルの絶頂期なのか、超大国への離陸期間なのか、凄く興味があります。

きっと、30~60年後くらいには、どちらかはっきりしているでしょう。

アメリカ人は結構中国の事を脅威と考えている気がします、マルキール氏なんかはこれからさらに発展をすると予想しているようですし。

また、ジム・ロジャーズ氏も中国に強気です。



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